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日本インカレ1日目
□■第82回日本学生陸上競技対校選手権大会(H25.9.6-8 国立)■□

[男子10000mW]
19位 中谷勇人(4年)43分25秒42

[女子1500m]
・予選
組4着 前川祐紀(1年)4分27秒66=大学ベスト=体大歴代4位
組13着 岸良美周(1年)4分42秒44=大学ベスト

[女子10000m]
7位 藤田理恵(1年)34分02秒98=自己新=体大歴代4位
16位 藤田千尋(4年)34分26秒13=セカンドベスト

本日初日は5名の出場でした。

中谷は、直前(2週間前から)の練習で、これまでになく力み無く歩けていました。
強いて良くなかった点を言えば、この状態になったのが直前過ぎたことでしょうか。
合宿前や合宿中、就職活動中の練習がチグハグだったので、そこがレース中盤から出た形になったのかもしれません。
あと2週間でも早くこの状態になっていれば・・・・
でも、最後の日本インカレ、しっかりと歩ききってくれたと思います!

前川は、レース前、本人のコメントからも好調が窺えましたが、
組に恵まれず2周目で突如スローペースになる試合展開(1周目70秒、2周目75秒)が災いし、
ラスト勝負でスピードのある選手に競り負け組4位(組3位までが決勝進出で、+3あり)でした。
プラスで拾われる可能性がありましたが、最終組が絶好のペースで進み、0.44差で決勝進出できませんでした。
試合展開が普通であれば4分22,23秒ではいけていたと思います(それだけの練習ができていました)。
なので、悔しさいっぱいですが、この悔しさを今後の糧にしてくれればと思います。
※早速レース後の夕方(10000mの前)に練習していました。

岸良は、夏合宿前まで、怪我や体調不良で、上手く練習が積めていませんでした。
なので、本人と話し、最低限まとめられて、次に繋がるレースをしようと、目標を4分45秒に設定しました。
その後合宿等で上手く練習がこなせはじめ、帰省明けには、思った以上に走れる状態に持ってきていました。
直前の練習も予定より良い内容ができ、4分40秒切も目指せるかなと考えていましたが、
やはり若干の練習不足は否めなかったと思います。
それでも、当初の目標は達成し、これを今後(駅伝シーズン)に繋げてくれればと期待しています。

藤田千尋は、この間(6月から)ずっと、ほぼ練習を引っ張ってくれていました(それが本人の走りに合うからですが)。
それも、相当いい内容でです!
その過程で、とても良い走りができるようになり、刺激も2000を6分25秒でサッとくるくらいになっていました。
しかし、レースがスローペース(3分30~25秒)からのペースアップとなったことが裏目に出たのか、この間のはまった走りが中盤以降崩れてしまいました。
それでもどうにか耐え、終盤2~3名抜き16位でゴールしました。
やはり地力は上がっていると感じます。

藤田理恵は、前日の国立競技場での練習で、使用可能時間を(少し)オーバーしてでも走り続けていた大物ぶり?を発揮し、見事入賞しました(笑)
これで中長距離ブロックの日本インカレ入賞5年連続となりました。
1週間前までは、上手く走れない状況でしたが(練習はきちんとしていました)、やはり試合に強いタイプの選手です。
毎回言っていますが、練習では姉(千尋)に全く敵いません。=それほど姉(千尋)は良い練習ができています。
それでも、試合本番で力発揮してしまうので、それが凄いところです!


試合初日は、まずまずの結果だったと思います(誰一人悪い結果はありませんでした)。
明日は4名(西島、田口、田靡、鍋島)が出場します。
2名(西島、田靡)が初出場ですが(今日は4名が初出場でしたが)、雰囲気に飲まれ過ぎることなく、大いに国立競技場、日本の学生の最高峰の舞台を満喫してほしいと思います。

明日も応援よろしくお願いします!
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